Wedding披露宴をお考えの方へ
披露宴では司会者の役割が非常に重要となります。異なる立場や幅広い年齢層のゲストに加え、最近はグローバル化に伴い、国際結婚する方も増えてきました。
ご披露宴を成功に導くポイントをご紹介します。

国際結婚披露宴での司会者

国際結婚の披露宴では新郎新婦の
両国の関係者も出席します。

披露宴を成功させるには、
どうしても解決しなければならない
言語の違いが大きな課題となります。

披露宴での課題 Challenge

国際結婚の場合、通訳を依頼する、英語が話せる友人・知人にお願いするなどの解決策をとり披露宴を行う方もいらっしゃいます。
しかし通訳者も、英語が話せる友人・知人もプロの司会者ではありません。

この問題を解決するのに最も適しているのが「バイリンガル司会者」に依頼することです

バイリンガル司会Billingual MC

バイリンガル司会者は日本語・英語などの2つの言語で進行するので通訳者としての役割も同時に果たしてくれます。
通訳のお仕事、進行のお仕事を個別に依頼するよりもお得になり、更に司会のプロとしての披露宴の進行もスムーズに行えるのがメリットです。
オフィス ルゥでは、司会者の派遣を中心に事業展開しております。
司会者の中には海外滞在経験者もおり、国際結婚の披露宴で外国語、日本語でのバイリンガルな司会進行が可能です。
また、司会だけでなく、演出関係も行っております。

プロの司会者による進行、MCはオフィス ルゥにお任せください。

披露宴におけるアドバイス

披露宴は新郎新婦の門出を祝う大切な席です。
お招きしたゲストに「良い披露宴だったね」と言って頂けるような
素晴らしい時間にするためのヒントを少しご紹介しましょう。

余興はほどほどにProvide a comfortable Time

披露宴は通常2時間30分での進行が一般的です。
2時間30分と聞くと、いろいろな演出や余興をお願いしないと間が持たないと思われがちですが、実際には始まってからご挨拶を頂いている間に30分以上経過し、お色直し等で中座をすると30~40分が過ぎます。
再入場でゲストへのご挨拶廻りに加えて友人のスピーチや余興などをしている間にあっという間に花束贈呈の時間になります。
皆様に感謝の気持ちを伝えたいとお考えでしたら余興はほどほどにして、出来るだけゲストと触れ合う時間を大切にすることをお勧めします。

親御様へのアドバイスAdvice

「来賓の方へのご挨拶はどの方が最初?」よく聞かれる質問です。新郎の親御様なら新郎側主賓としてご挨拶をして下さった方、次いで乾杯をして下さった方の順に行かれると良いでしょう。

「お酌をしてまわるタイミングは?」こちらもよくある質問です。乾杯した直後は皆様お食事を召し上がりますので、少し落ち着いてからがおすすめです。また、新婦がお色直しで中座している時でも良いでしょう。

その他、最近は新郎新婦の中座中に懐かしい生い立ちの映像を上映することが多くなっています。親御様の下に誕生し、成長していく過程を2人なりに工夫しながら作成する映像です。親御様がご挨拶まわりに夢中になって見逃してしまったというお話も聞きます。司会者から映像のアナウンスがあったら、是非お席でゆっくりご覧になってくださいませ。
オフィス ルゥには、経験豊富なプロ司会者が多数在籍しておりますので、どうぞお気軽にお問合せください。また、当社ではMC養成スクールも開校しております。マンツーマンでのレッスンで、司会者を養成していきます。