2021.06.27

結婚披露宴と司会者⑤

通りすがりクチナシの花をみつけました。マスクを外してそっとお花に近づいてみるといい香り、思い切り深呼吸をしました。<br>

通りすがりクチナシの花をみつけました。マスクを外してそっとお花に近づいてみるといい香り、思い切り深呼吸をしました。

早いもので令和3年も半分が過ぎようとしています。

東京都は6月21日をもって「緊急事態宣言」を解除すると共に、7月11日までを「まん延防止等重点措置」期間として引き続きの感染対策を呼び掛けるとの事です。

ワクチン接種も徐々にスピードアップしており、安心材料も増えてはいますが、やはり一人一人のちょっとした心掛けがより安心な毎日を作っていくのだと思います。
湿気の多いこの時期のマスク生活は辛いものがありますが、昨年に比べて快適さを追求したマスクもたくさん発売されているようですので自分に合うマスクを見つけて少しでも気持ちよく過ごしたいものですね。

さて、前回は結婚披露宴の進行内容についてご紹介して参りました。

かなりシンプルな進行内容のお話でしたが、もちろん中にはご友人からのスピーチやゲストに楽しんで頂ける演出を考える新郎新婦もいらっしゃいます。

例えば会場での生演奏をプロにお願いするというのもとても素敵な演出です。
あまり大きくない会場でしたらピアノ、ハープ、弦楽三重奏などはいかがでしょうか。
また和風の会場であればお琴の二重奏、津軽三味線の演奏なども喜ばれますね。
他にもバルーンアーティストによるパフォーマンス、マジック、ジャグリングなどお子様から年配の方まで楽しめる演出もあります。

どのような場合でもプロにお任せする事によって、ゲストはもちろんですが新郎新婦が心からその時間を楽しむ事が出来て、ゲストと同じペースでお食事も出来るという事が大きなメリットになるのです。

(司会者S)