2021.07.11

司会者に求められる事②

まだまだ梅雨空が続く毎日、マスクが本当に辛いですね。
そんな中、東京都では7月12日より4度目となる緊急事態宣言が決定されました。
各地でも引き続き感染拡大の懸念のある自治体ではまん延防止等重点措置を実施する事となりましたが、同時にワクチン接種も順調に進んでおり、明るい兆しも見えてきました。
これからも前を向いて一歩ずつ進んでいきたいものですね。

さて、披露宴やイベントの進行役である司会者は、その場を盛り上げることはもちろん大切ですが、服装や言葉遣いにも気をつけなければいけません。

例えば披露宴には、ご年配の方から小さなお子様まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。
また年齢層もそうですが、勤務先の上司や同僚、友人、親戚と立場の違う方々もいらっしゃいます。
幅広い世代の方に楽しんで頂けるよう、TPOに合わせた進行を心掛けることが大切です。

特に言葉遣いにおいては、シーンにふさわしい言葉や表現がありますので、しっかりと意識する必要があります。

司会者は声のトーンや姿勢、時間配分など、注意しなければならない点が多いものです。
また当日はウェディングプランナーや会場のスタッフなど、様々な人と連携することになります。
常に周囲に気を配り、小さな変化を見逃すことなく、TPOに合わせて臨機応変に対応する能力が求められるのです。



(司会者S)