2021.08.01

司会者に求められる事④

オリンピックも後半に入り、日本勢のメダルラッシュに益々盛り上がりを見せていますね。
一方国内のコロナ感染状況も拡大の一途をたどり、東京都の緊急事態宣言は当初の予定から更に延期されて8月一杯までとなりました。
まだまだ予断を許さない状況が続きますが、熱中症対策と同時に感染症対策も引き続き気を引き締めて行っていきたいですね。

さて、前回は番外編でしたが、通常営業に戻りまして「司会者に求められる事」をお伝えしたいと思います。

企業イベントはコロナ禍にあってどの会場でも需要は伸び悩んでいます。
これまで行われていた企業のレセプション・祝賀会の中には大変重要なポストの方々をお招きするケースも多々あります。
こうした企業のレセプションにプロ司会者が入ることによって、お名前や肩書きなど大切なゲストに失礼の無いようにアナウンスし、滞りなく進行することが出来ます。

プロの司会者には、品格のある立ち居振る舞いや質の高いコミュニケーションが求められます。
そして、お客様への細やかな心配りと笑顔が大切な仕事です。
司会者の進め方によって、イベントが価値あるものになるか否かが決まるといっても過言ではありません。
司会者の力量が高ければ高いほど、活発な意見交換が行われる企業イベントが実現するのです。


(司会者S)